ハガキを書く機会も大分減りました。もう電子メールやラインでする時代です。懸賞品ももうネットでゲットする時代です。

しかし、待ってください。ハガキでも応募も今もありますし、実はハガキの方が当たりやすいときもあるのです。ここでは、ハガキでの応募についても見ていきましょう。

ハガキで応募するときの基本的なことを知ろう

ハガキで応募するときには、やはり基本もあります。まずは丁寧に書くことです。いくら抽選でもスタッフとしては汚い字や読みにくい字のものは、発送誤りを考えて選ばない、もしくは他の希望者へ変えるなんてことがあるからです。

やはり丁寧に読みやすい字で書く、はっきりと書く、達筆すぎないようにするといったことが基本です。

さらに、住所や氏名、年齢、希望の懸賞品など書く内容に漏れがないか、書く順番も当たっているか気を付けましょう。意外にこれも守らない人も多く、そのせいで当選対象外になることがあるのです。

また縁取りやマーカーをつけるなどもよくある工夫ですが、これも必須とは限りません。
よくハガキで応募する人だと、大手の企業や応募が多そうなものだと、マーカーなど目立つようにしてもあまり効果がない、逆に応募数が少ない、応募条件が多くて限られるときにはマーカーなど目立つようにするなど、使い分けることが大事だと言います。

コメントや感想を一言でも述べることが大切

ネットでの応募のときにもそうでしたが、その商品やもしくは企業にたいして感想やコメントを何かしら書くことです。

ただ美味しいやいつも感謝していますとかいうのはあまり効果はありません。たとえば、懸賞品をもらったら使うかや、こうした方がいいとか便利、ここが困るなどといった意見となるものを書くといいのです。

ハガキで書くときには、項目にはこれを書いてと言う要項があります。もしもそこにそうした意見や感想を各項目がなくても、書くようにしましょう。そうすることでマーカーなど目立つよりも、企業には目にも止まって、また当たりにしてくれたりするのです。

そうした交流の場としてハガキを使うとよいのです。
なおあくまで意見ですので、ついクレームと間違えられないように言葉使いにも気を付けましょう、

応募数が少なくなりそうなものがオススメ

こうしたハガキでの応募では、実は専用のハガキがあるケースもあります。その時には応募のために商品を買うケースもあります。

こうしたものだと、無条件のものよりも自然と応募数は減ります。こうしたもので、マーカーなど目立つようにしたり、意見を書くことはとても有効なアピールとなります。

応募数が少なくなりそうなものほど、懸賞品がゲットできるチャンスなのです。

ハガキによる応募もうまくいけば、こっちの方が当たりやすいなんていう人もいます。ぜひハガキを使って応募してみてください。